クラミジアの症状について
クラミジアの症状というのは自己認識できるまでには
相当の時間がかかりもっとも自覚症状の遅い
性病とされています。
男性がもしもクラミジアに感染した場合およそ30〜50%の人が
自覚症状を感じないといわれています。
症状が出た場合には、主に排尿時に痛みや違和感、かゆみが出る
という排尿時の症状や尿道から白っぽい液体が分泌されたり
まれに発熱をおこす、悪化すると精液に血が混じるなど
どんどんその症状は悪化していきます。
尿道への直接の痛みやかゆみを伴うことが多いので
女性よりクラミジアの発見は早いと言われています。
潜伏期間は、感染してから1〜3週間ほどということです。
女性の症状について
では、女性がクラミジアに感染したときの症状はどうでしょう。
とにかく自覚症状が出るのに時間がかかり、およそ70〜80%の
感染者はこれといった症状を感じないと言われています。
主な症状はおりものが増える、下腹部の痛み、子宮口からの出血や
性行為時の痛みとされていますが、よほど悪化しない限り
こういった自覚症状は見られません。
また咽頭や肛門などにも感染する恐れがあり
その場合、発熱や炎症などの症状が起こることがあります。
こういった場合も自覚症状の遅さから、
人へ感染を広げていく場合が多いのです。
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