クラミジアによる結膜炎は初期の診断が難しい
クラミジアによる結膜炎は初期の診断が大変難しい
病気と言われています。
患者さんの多くは「ただの結膜炎」と思ってしまい
目のかゆみや充血、痛みを訴え眼科へ行ってしまう
のが多数名ようです。
しかしこれも粘膜感染によって起こるクラミジアという
性病の一種であり性行為中に起こる結膜炎なのです。
クラミジア自体が、男女ともに自覚症状が遅いため、こうして
結膜炎の症状が出て眼科でよくよく検査を受けてみてようやく
クラミジアから来ている結膜炎であるということが
発覚するケースがほとんどだといわれています。
結膜炎の症状が発症するまでの期間
クラミジア結膜炎の症状は接触から発症するまで1〜3週間
くらいかかってしまいます。
そのため気がつくのも遅れてしまいます。
放っておくとパートナーに感染させてしまったり、女性の場合には
不妊症や子宮外妊娠を引き起こすなど、恐ろしい要素を含んでいます。
早めに適切な診断と治療を受けないと本人ばかりか、周りの大切な人にも
病気をうつしてしまいかねない恐ろしい病気です。
何よりも目や、その他の箇所に異常を感じたら専門医に
詳しく調べてもらう他完治への方法はありません。
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