肺炎とクラミジア・・・


クラミジアによる肺炎には三つの種類があります。


クラミジア・トラコマーティスによる肺炎と、

クラミドフィラ・ニューモニエによる肺炎が主な二つですが

オウムなどの鳥類からの感染により肺炎を起こす病気も

クラミジア(クラミドフィラ・シッタシ)と言います。


原因はクラミジアの細菌感染によるものです。


まずクラミジア・トラコマーティスによる肺炎ですがこちらは

すでに感染している母親から感染します。


分娩時に産道を通るときに赤ちゃんが感染してしまうので

生後三ヶ月以内には発症し呼吸障害や、

結膜炎を引き起こしてしまいます。


動脈硬化の関連も?


もうひとつのクラミドフィラ・ニューモニエによる肺炎は

感染者のタンやつばから感染してしまいます。


潜伏期間は約2〜4週間といわれており咳がとにかく

長く続くのが特徴です。


知らないうちに感染してしまう事が多く、専門家の中では

動脈硬化との関連を指摘している人もいます。




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